★カネ無しpapaがクルマを愉しむ術(Sube)★

クルマが好き過ぎるがカネは無い(笑)オッサンは、面白いクルマ探索の旅に出るのだ!!

トヨタ TRDコンフォートGT-Zスーパーチャージャー

タクシーの皮被ったドリ車??

f:id:rito_350gt:20190614232427j:plain

生で見れて嬉しかった1台。

かつてのシルエイティみたく、メーカー公認のカルトカー(?)です。

当時、ジャストサイズFRセダンって所で、日産クルーが「ドリ車」で

好まれた時期がありました。

で、じゃあウチも・・・・と出しちまったのが(??)こやつです。

まあ、いくら何でもドリ車をメーカーが出すのはアレなんで、

「80’sテイストのスポーツ風味セダン」として登場。

 

f:id:rito_350gt:20190614232556j:plain

エアロ、ワタナベ8スポークアルミ、ウレタン製リアスポは、

メーカー標準装備!!

元々コンフォートって80マークⅡがベースなんで、まあシャーシに

関しては「可もなく不可もなく」と言う80‘sトヨタセダンにピッタリ

な内容でした(??)

f:id:rito_350gt:20190614232710j:plain

泣かせるエンブレム。

AE92の流用?と思いましたが、アチラはデカールなので、わざわざ

作ったのですね。

確かに、これ無いと「タクシー」「教習車」です(?)。。

トヨタ カローラレビン(AE92後期)GT-APEX

歴代で最も売れたレビン。

f:id:rito_350gt:20190614231222j:plain


何だかんだで歴代で最も売れたにも関わらず、「残す価値は無い」と判断さ

れてしまうのか(?)正直AE86を見付けるよりも92探す方が大変です。

 

f:id:rito_350gt:20190614231340j:plain

 

ミニソアラと謳われた端正なスタイリングは奇跡のフルノーマルで健在。

後期からラインナップされたブラックのボディカラーが素敵です。


お願いだからAE86のドナーは勘弁してくれ。

AW11もですよ!!

新型ハチロクBRZ)買いなさい。

三菱アスパイア

本当にアスパイア

f:id:rito_350gt:20190613070131j:plain

突然現れた(?)カープラザ店扱いのギャラン。

別に「エテルナ」って名前でも良かったのでは??

 

ホンダさんとこの「インスパイア」みたいな名前だなーと思いました。

 

ってか一時期「アスパイア」で検索すると「布団バンバン叩くオバサン」が出て来ました(笑)

あの事件と関係あるの?

 

ホンダ アコードエアロデッキ

「ワンダー」テイストなアコード。

f:id:rito_350gt:20190609211743j:plain

3代目アコードは面白かったです。

恐らく国内唯一の「リトラのセダン」

→ビガーは同類って事で。

大人気だった「USクーペ」

そして何といってもワゴンだかハッチバックだか良くワカラン

「エアロデッキ」が日本のラインナップでした。

f:id:rito_350gt:20190609211933j:plain

北米では従来同様に3ドアハッチバックがありました。

日本では、あえてその流れをやめて「エアロデッキ」になりました。

 

「クイントインテグラ」とキャラが被りそうなので、エアロデッキで正解と思います。

 

f:id:rito_350gt:20190609212435j:plain

インパクトが強過ぎて、セダンほど売れなかったエアロデッキ。

 

しかし、そのスタイリングはワンダーシビックのテイストを巧く取り入れた素敵なモノ

でした。

 

 

 

 

 

トヨタ クレスタ(GX81前期)スーパールーセントツインカム24

シンプルにカッコええ。

f:id:rito_350gt:20190602230222j:plain

 

フロントリップが付いてるんで「GT ツインターボ?」と思ったら「ツインカム24」

でした。

考えてみりゃ「ツインカム24」ってグレード名も何だか時代を感じますわ。

 

ウチは教習車が81マークⅡセダンだったので、このサイズが丁度良いです。

 

f:id:rito_350gt:20190602231737j:plain

前期のテール良いですねー。シンプルです。

 

クレスタの教習車も割といたので、このテール見ると「そっち」を思い出します。

 

 

 

マツダ ルーチェレガート 4ドアピラードHT

「レガート」って前期モデルだけ?

f:id:rito_350gt:20190528100358j:plain

改めて「マツダルーチェ」の歴史を振り返ると

 

コンセプトがブレまくり・・・・・。

 

で最終的に「三次のベンツ」で落ち着くのですが・・・・。

 

f:id:rito_350gt:20190528101458j:plain

70年代後半の日本車は、マッスルカー以降のアメ車デザインの影響を受けまくりで、

言っちゃ悪いが「けだるい」です。ブタ目マークⅡとか330セド・グロとか。

 

なぜかクラウンと「もろかぶり」したピラードHTのデザインが素敵です。

 

前期は小さめのテールが特長ですね。

f:id:rito_350gt:20190528102245j:plain

インパクトの強過ぎる顔面。

 

f:id:rito_350gt:20190528103201j:plain

思いっきし「手直し」され、またしても「コンセプトのブレ」を感じた「マツダ地獄」でした(??)。。

三菱ミラージュ アスティ(2台セット)

シンプルなクーペ?

f:id:rito_350gt:20190526213006j:plain

2代続いたミラージュの2ドアクーぺ「アスティ」。


その初代モデルです。

90年代初頭~中盤、北米では、

「セクレタリーカー」と言われた、ミニサイズのクーぺが、大人気に。


その影響で、各メーカーが、それまでクーぺなんぞ設定してなかった車種にも、

無理矢理(?)クーぺを登場させて来ました。



シビック クーぺ・インプレッサ リトナとか。


特異なスタイルだったサニーのクーペ「NXクーペ」は、


一転して、B14サニーを、そのまま2ドアにしたみたいな「ルキノ」に変身。

そんな中で、三菱も頑張っちゃったワケですね。

当初は、スポーツエンジンの設定は無く、2代目になってから、やたら「MIVEC

搭載車とか、ランエボⅣのウイング付けたヤツとか出てきましたね~。。

f:id:rito_350gt:20190526213239j:plain

もう一台。

「クーペ」と言うより「2ドアセダン」な雰囲気があります。